【ワンパンマン】サイタマが強すぎる、その強さの秘密やかっこいい名言まとめ

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ワンパンマンの主人公がサイタマです。

サイタマは強すぎるまさに最強のヒーローです。その強さの秘密とカッコよすぎる名言を全部まとめて紹介していきたいと思います。

 

ワンパンマン、サイタマとは?

ワンパンマンに出てくる主人公それがサイタマという男です。

趣味でヒーロー活動をしています。

見た目はぼーっとしてた頼りなさそうです。頭はツルツルのハゲで、ちょっとダサい黄色のヒーロースーツに赤いマントを羽織っています。

ヒーローネームは「ハゲマント」

もうなんか悪口ですよね(笑)

見た目的には全然強くなさそうなサイタマですが、作中最強のヒーローです。

強すぎて誰も相手にならず、ちょっと退屈してるくらいです。

怪人と戦っても全てワンパンで倒してしまうという、圧倒的強さです。

まだ、彼が本気を出したことはありません。

 

サイタマがヒーローになったわけ

サイタマは就活中になかなか就職先が決まらなかった時、偶然子供が怪人に襲われているのを目撃します。

そこで、サイタマは自分は本当はかっこいいヒーローになりたかったということを思い出します。

サイタマは怪人に立ち向かい、見事倒します。

それ以来、強いヒーローになるために毎日特訓をします。

 

サイタマの強さの秘密

サイタマはほんとに強くて、ほかのキャラと比べても段違いです。垂直跳びをすれば、月から地球まで移動できちゃう身体能力を持っています。反復横跳びをすれば、分身したように残像が見えます。

これだけでも異常な強さです。

サイタマの強さの秘密はどこにあるんでしょうか?

実は作品中でしっかり明記されているんです。

それは、筋トレです(笑)

サイタマ言わく禿げるまで毎日欠かさず筋トレをするのが大事とのことです。ランニング10kg、腕立て100回、腹筋100回、背筋100回、スクワット100回これを毎日やることだそうです。

もちろんこれは凄い事なのですが、ジェノスはこれを普通の鍛錬だと言っていますww

これだけで強くなれたら超人ばっかになってしまいますよね。

 

サイタマのかっこよすぎる名言

趣味でヒーローをやっているものだ

サイタマと言えば、この名ゼリフです。

これは、ワンパンマンの冒頭シーンで出てくるセリフです。

ワクチンマンという、怪人が暴れまわり街を破壊していました。

そこにツルツルに禿げた頭でちょっとダサいマントを羽織った、ぼーっとした男・サイタマが登場します。「趣味」でヒーローをやっているという言葉に、ワクチンマンは激怒しますが、一撃で返り討ちにされてしまいます。

強そうな怪人をボーッとしたサイタマ一撃で倒してしまうというちょっと変わった主人公をみて、一気にこの作品に引き込まれましたよね!!

 

無免ライダーへの一言「よくやった、ナイスファイト」

ワンパンマンの漫画で私が大好きなシーンの1つです。

深海王という非常に強力な怪人があらわれ、ジェノスやぷりぷりプリズナーなどのS級ヒーローやA級ヒーロー達が、敗れてしまいました。

そこで、現場に急行したのがC級ヒーローの無免ライダーでした。

無免ライダーは自分が深海王に叶わないことなどは百も承知でありながら、市民を守るために深海王に立ち向かっていきます。

期待されてないのはわかってるんだ…..
C級ヒーローが大して役に立たないなんてこと
俺が一番よくわかってるんだ!

俺じゃB級で通用しない
自分が弱いってことはちゃんとわかってるんだ!

俺がお前に勝てないことなんて俺が一番わかってるんだよぉッ…!!
 
それでもやるしかないんだ

俺しかいないんだ

『勝てる勝てないじゃなくここで俺は
お前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!』

このシーンはほんとに胸熱です。

もちろん無免ライダーが、深海王に敵うはずはなく、呆気なくやられてしまいます。

ですがここで無免ライダーが立ち向かったことにより、結果的にサイタマが来るまでの時間をかせぐことができたんです。

そこで、深海王が無免ライダーにトドメを刺そうとしたところでさいたまが駆けつけて無免ライダーを助けます。

そこで一言、

「よくやった、ナイスファイト」

と無免ライダーに告げるんです。

ほんとにかっこいいシーンです。

 

またワンパンで終わっちまった

これも序盤で出てくるサイタマの名セリフです。

怪人を倒すために、みんなを守るために始めたヒーロー活動でしたが、強くなりすぎてしまったが故に、ちょっと退屈してしまっているサイタマです。

本気で戦える相手もいなくてなんだか孤独な感じが全面に現れてます。

こういった所もワンパンマンの魅力の一つですね。

 

圧倒的な力ってのはつまらないもんだ

このセリフも前のセリフとおなじような感じを受けます。

強くなりすぎた上の孤独、はたしてサイタマを本気にさせるような強敵は現れるのでしょうか?

 

お前の怪人は妥協の趣味、俺のヒーローは本気の趣味だ!それだけでも負ける気がしねえ!

バングの元弟子、ガロウに言い放った言葉ですね。

恐怖で支配して平和を作るなんてのは、俺を倒せない限り達成できない

それこそ無理だ、お前には絶対不可能

サイタマにしか言えない名台詞ですね!

 

ほんとにかっこいいの一言です。

 

暇なやつがいるな

サイタマに対する多くの批判の手紙をみたときにサイタマが言った一言です。

サイタマは、体だけでなくこころも強い真のヒーローなんだなと思わせられるシーンですね。