星空・夜景撮影におすすめCanon・Nikonの明るい広角レンズ5選

星空・夜景撮影におすすめCanon・Nikonの明るい広角レンズ5選

星空や夜景を撮影するには、どうしても明るい広角レンズが必要となってきます。

少なくともF2.8より明るいレンズが欲しいところです。

そこで、F2.8より明るいCanon・Nikonのおすすめ広角レンズを紹介していきたいと思います。

 

星空撮影用のカメラ・レンズの選び方

星空撮影では広角で明るく撮れるカメラ機材が必須になってきます。
そのためカメラは最新の機種のフルサイズ機が理想です。
最新機種のほうがISO感度を上げても画質が低下しにくくなっていますので、できるだけ新しい機種がいいです。

APC-Cサイズですと焦点距離が少し長くなってしまうので、超広角レンズが必要となります。

APS-Cサイズでは20mmより広角でなないとインパクトのある壮大な星空写真を撮影するのは難しいです。

20mm以上になってくると少し画角が狭く感じます。
星空を撮影するときは大体20秒程度シャッターを開けておかなければなりません。そのため広角レンズでないと、写真を撮った時に星が流れてしまうのであまりおすすめ出来ません。

また星空撮影において解像度は非常に重要となってくるので、より解像度の高い写真が撮れる、フルサイズ機をおすすめします。

 

レンズは広角レンズがおすすめです。
フルサイズ機であれば焦点距離30mm未満、APS-Cサイズであれば焦点距離20mm未満のレンズが欲しいところです。

できるだけ広角なレンズのほうが、よりダイナミックな写真が撮れます。

またレンズの最小F値は2.8以下のレンズが必須です。
2.8以下でないと明るさが足らず撮影が難しいです。

明るさが足りないと、明るい星しか撮ることができません。
肉眼よりもより多くの星を写すことができた方が、圧倒的にきれいな写真になります。

 

星空撮影におすすめのSAMYANGの広角レンズ

まず一番最初におすすめしたいのがサードパーティのサムヤンの広角レンズです。

キャノン・ニコンの両方のマウントに対応しており、フルサイズ機でも使用することができます。

サードパーティーレンズにはコストパフォーマンスが高いレンズが多いので、お金をかけたくないけどできるだけ良い写真を撮りたい方におすすめです。

SAMYANG(サムヤン) 14mm F2.8 

こちらのレンズは、非常に解像度がよくおすすめのレンズです。
開放絞りでも高画質で撮影することができます。

綺麗な星空を撮影できるレンズでは1番安いレンズです。
色味も若干青みがかった感じで撮影することができ、非常にきれいな星空写真が撮れます。

特徴は魚眼レンズのように出っ張っていて、歪曲がすごいです。
星空撮影の時には全く気になりませんが、その他撮影シーンでは結構歪みます。

またオートフォーカス機能がついていません。なので自分でピントリングで合わせて撮影しなければなりません。
こちらも星空撮影時は三脚での撮影になるため、全く関係ありません。

ちょっとクセのあるレンズではありますが、星空撮影には関係ないので星空撮影特化レンズです。
ほかの撮影時でも歪曲を上手くいかせれば、非常に面白い写真が撮れます。

フルサイズ対応なので、フルサイズ機にもおすすめのレンズです。

 

 

 

星空撮影におすすめのキャノンの広角レンズ

Canon (キャノン) EF24mm F1.4L II USM

こちらのレンズはF1.4と非常に明るいレンズです。
F値が低い方がISO感度を下げて撮影することが出来るので、オススメです。
SAMYANGのレンズよりもより多くの星を写すことができます。

フルサイズ機ならこのレンズが1番オススメです。
APS-C機ですと標準域の画角になってしまうため、少しダイナミックさが欠けてしまうのが難点です。

画質もキャノンレンズではトップクラスの高画質です。

値段は少々お高いものの性能はピカイチですので、予算がある方は是非購入をオススメします。

 

 

Canon (キャノン)  EF16-35mm F2.8L IⅢ USM

F2.8通しの広角ズームレンズです。

明るさ自体は先ほどのレンズに劣るものの、16mm-35mmで非常に使いやすい画角で、ズーム出来るのが売りです。
APS-Cサイズ機であれば、断然こちらのレンズのほうがおすすめです。

ズームがついているおかげで汎用性が高く、一般的なポートレートや風景撮影にまで対応しています。
欠点を挙げるとすれば値段が高いことぐらいです。

星空や風景だけでなく色々なシーンで使いたい方にはこちらがオススメです。

 

 

星空撮影におすすめのニコンの広角レンズ

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G

ニコンのユーザーであれば、こちらのレンズ一択でいいと思います。
焦点距離20mmでフルサイズ機に付けるのであれば非常に使いやすい画角です。

APS-C機でもギリギリ星空撮影に使える画角です。

F値も1.8と非常に明るく、星空撮影に向いているレンズです。
ニコンでは画質はトップクラスの広角レンズで、より肉眼に近いリアルな色合いの星空を撮影することができるのが魅力です。

 

 

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G

こちらは超広角のズームレンズです。
先ほどのレンズより最小F値は高くなってしまうものの、
APS-Cサイズ機であればより広角域で撮影できるこちらのレンズがおすすめです。

ズームレンズなので普通の風景撮影などにも使いやすく汎用性の高いレンズです。

 

 

 

Tokina(トキナー) AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 

こちらは超広角で明るいトキナーのレンズです。
先ほどのサムヨンのレンズはちょっと癖が強く、星空撮影以外だと扱いづらいのがネックでした。

ですがこちらのレンズは似たようなスペックにもかかわらず、ズームレンズで汎用性が高く使いやすいレンズとなっています。

 

 

 

 

 

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