東野圭吾の絶対に面白いおすすめ小説ランキング

小説
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こんにちは、かしぱんです。

今、日本で一番売れている小説家と言えば東野圭吾さんですよね。

東野圭吾さんはミステリーや推理小説の中に、心温まるような話を織り交ぜてくるのが魅力的な作家さんだと思います。

 

そんな東野圭吾さんですが、非常に作品が多いです。
2018年3月現在発売されている作品の数はなんと93作品!!

 

結構多いですよね。

そこで、私が東野圭吾さんのオススメ作品を、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

8.麒麟の翼

阿部寛さん主演でドラマ化された加賀恭一郎シリーズの作品です。
本作も映画化されています。

日本橋の欄干にて、巡査がナイフで刺された男性をみつけた。
この事件の真相に加賀恭一郎が挑んでいきます。

よくあるミステリー小説なのですが、加賀のキャラクターの面白さと、どこかハートフルストーリーな展開が、よくあるミステリー小説をとても面白くしています。

 

 

7.流星の絆

何者かに両親の命を奪われた三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。

流星の絆は非常に東野圭吾さんらしい作品だと思います。

暗いミステリー小説の中で、人間の優しさを心の温かさが描かれた素敵な作品です。
復讐より、大切な妹の幸せを願った兄たちがかっこよかったです。

素晴らしい兄弟愛を描いた美しい作品です。

 

 

6.プラチナデータ

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者の命が奪われた。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

二宮和也さんが主演で映画化もされている人気作品です。

主人公の神楽龍平が、DNA操作システムにより犯人と認定されてしまい、逃亡をするというハラハラドキドキのミステリー小説です。
神楽龍平の中のもう一人の”彼”がとてつもなくかっこいいです。

ラストシーンまで気が抜けない作品です。

 

 

5.白夜行

あらすじ
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19年前に起きた質屋殺し。その事件は何人もの容疑者が浮上したが、結局真犯人は分からず事件は迷宮入りとなってしまう。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は別々の人生を歩んでいくと思えた。しかし、2人の周囲で不可解な事件が次々と起こっていく。

非常に重たく衝撃的なミステリー小説です。

被害者と加害者の子供という複雑な関係の2人を描いていてダークな雰囲気となっています。

なんでか、ほんとにのめり込んで読んでしまった作品です。
それだけ臨場感がすごいのでしょう。

なかなかのボリュームですので時間と心の余裕があるときに読んでみてください。

 

 

4.時生

 

あらすじ
不治の病を患ってしまった息子に最期の時が訪れようとしていた。悩める妻を思い、宮本拓実は20年以上前に出会った不思議な少年との思い出を語り始める。昔はダメダメだった拓実は、トキオと名乗るその少年と共に、急に消えてしまった当時の恋人を探しに行きます。果たして彼は一体何者なのか。

親子の絆を描いた名作です。

ちょっと不思議なことが起きるファンタジーなハートフルストーリーです。

色々書きたいことはあるんですが、ネタバレに直結してしまうので…
命を授かるのは素敵なことだというのを再認識させられるような、そんな素敵な作品です。

 

 

 

3.ナミヤ雑貨店の奇蹟

あらすじ
コソ泥をして逃亡中の敦也・翔太・幸平は突然盗んだ車が動かなくなり、以前見つけた空き家の雑貨店に逃げ込むことにした。その雑貨店は昔、あらゆる相談事に店主が答えてくれる素敵な雑貨店だった。そして、そこに一通の悩み相談の手紙が届いた。放っておけない性格だった翔太と幸平は、その悩み相談に必死に返答し始めるのであった。

あらゆる願いをかなえる不思議な雑貨店。

人の思いというのは、時に時間を超越することがあるんです。
自分の行いで誰かを幸せにすることができたとき、一番幸せなのは自分なのかも…

涙が止まらなくなる、心温まるハートフルストーリーです。

悩んでいる事があると、誰かに相談したくなります。

 

 

2.手紙

あらすじ
弟の直貴と二人暮しだった兄の剛志は、弟の大学進学のための費用を工面するために、空き巣に入る。空き巣に入った家で住人と出くわしてしまった剛志は強盗殺人を犯してしまう。服役中の兄から弟へ月に一度手紙が届く。しかし、直貴には殺人犯の弟というレッテルが貼られ続けて幸せの障壁となっていた。本当の兄弟の絆とはなんなだろうか。

 

加害者側の家族の立場に立って描かれた、リアルな小説です。

殺人を犯してしまい服役中の兄から毎月届く弟からの手紙。

弟が幸せをつかもうするたびに付きまとってくる犯罪者の弟という事実。
家族の絆とは、本当のやさしさとは何なのだろうか。

改めて考えさせられる作品です。

そして最後に弟が選択した結末に、めちゃくちゃ感動しました。

 

 

1.秘密

妻の直子と小学5年生の娘、藻奈美を乗せた夜行バスが崖から転落してしまう。妻は娘を庇うようにして無くなり、娘はなんとか一命を取り留めた。しかし、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。2人の奇妙な夫婦生活が始まる。

東野圭吾さんの作品の中で圧倒的におすすめしたいのが「秘密」です。

バス事故により、娘の中に死んだはずの妻が宿ってしまうというミステリー小説。

死んだのは娘なのか、妻なのか…
複雑な夫婦生活が始まります。

そして途中ちょっとずつ娘の意識が現れるときが出てくるのですが、そこには衝撃的な秘密が隠されています。

色々なところに伏線が貼られていて、そして最後には大どんでん返しが待っています!

最後の数ページの驚きの展開には目を疑います。

これもまた夫婦なのかなとも思いますがちょっと寂しいような複雑な気持ちになりました。

読み終わったらすぐにページを戻りたくなること間違いなし!!

不朽の名作ですので、是非読んでください。

 

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