クラウドバンクって儲かるの?評判や利回りと私の運用実績を大公開!

クラウドバンクって儲かるの?評判や利回りと私の運用実績を大公開!

仮想通貨ブームで、ソーシャルレンディングはあんまり目立ってないですが、ローリスクで投資したい方には断然オススメです。

本記事ではクラウドバンク というソーシャルレンディング会社の評判と私が実際に投資した運用実績を紹介していきたいと思います。

 

 

クラウドバンクとは?

クラウドバンク とはクラウド証券が運営する、融資型のクラウドファンディングです。

クラウドバンクは、日本で初めて証券会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

(引用:クラウドバンクとは

クラウドバンクは個人投資家からお金を集め、それを資金需要者に貸すという仕組みで成り立っています。
個人投資家からお金を借り、それをより高い利率でもって資金需要者に課しています。

その利率の差額を収益として経営しています。

 

つまり、個人投資家、クラウドバンク、資金需要者の3者においてwinーwinーwinの関係が成り立っているのです。
素敵なビジネスモデルですよね。

会社情報

クラウドバンクは、先ほど言ったように日本クラウド証券株式会社が運営しています。
そこで、クラウド証券について紹介していきたいと思います。

 

資本金 100,000,000円 【平成29年3月28日現在】
グループ役職員数 20名 【平成29年8月31日現在】
主な事業内容

・クラウドファンディング事業

・有価証券の募集・売出し及び私募の取扱い並びにその売買、売買の媒介及び取次ぎ又は代理業務

・グリーンシート及び金融商品取引所への株式公開支援その他のコンサルティング業務

・ファンドの組成、募集取扱、管理等に関する業務

・M&A、財務支援、資本政策等に関する情報提供・コンサルティング業務

(引用:クラウドバンク会社情報

 

基本情報は上記のとおりです。
「あれ、思ったよりちっちゃい会社じゃん、大丈夫なの?」
って思った方、よく考えてみてください。

この会社の事業って要するに貸金業なので、そんなに人員とかいらないんですよね。
個人投資家とのやり取りなんてネットで完結しちゃいますから。

 

財務情報

クラウドバンクの財務情報はホームぺージで公開されています。
クラウドソーシング事業をしているのに、財務情報を公開していないのは、ぶっちゃけ怪しいんで気を付けてください。

 

クラウドバンクの財務情報ですが、なんかごちゃごちゃといろいろ書いてあります…
でも、私が重要視しているのはその他利益剰余金です。

これはつまり、会社の純利益を表しています。

純利益を見てみると、去年度は、約1億8600万円です。
この会社規模にしては結構儲かってるなって印象を受けますね。

これからの更なる発展にきたしたいですね。

 

ソーシャルレンディングはサービスを提供している会社自体が倒産してしまうことが一番怖いです。倒産してしまうと、最悪の場合自分の投資金額がゼロになってしまう恐れがあります。

会社の財務情報や経営情報は時々チェックしておいてください。

 

クラウドバンクのメリット

貸し倒れゼロ

ソーシャルレンディング全体でも貸し倒れは1パーセントほどですが、クラウドバンクは貸し倒れゼロです。

でも貸し倒れはいつ起こってもおかしくありません。
リスク分散はしっかりと行っておきましょう。

 

利回りがいい

クラウドバンクの平均利回りは、6.78%です。
もっと良い利回りを提供しているソーシャルレンディングをたくさんあります。

日本だとグリーンインフラレンディングの利回りが一番高く平均12%ぐらいです。
ですが、その分リスクも高くなってしまいます。

投資は損をしないように運用するのが基本ですので、この利回りはむしろ妥当な数値だと思います。

 

保障や担保が付いている

クラウドバンクの投資先のほとんどは保障や担保がついています。
両方ついている案件も少なくないので、投資するには安心ですよね。

ソーシャルレンディングは、保障や担保が全くないサービス会社も多いです。
まあそのぶん、利回りが高かったりするのですが…

ちなみに保障や担保がついていないと、貸し倒れが発生してしまった時に1円も帰ってこない可能性があります。
恐ろしい…

保障が担保がついていれば、投資金の一部は返金されるため、安心です。
最初のうちはリスクを抑えて、保障や担保がついている案件を中心に投資するとよいでしょう。

この時も分散投資は忘れちゃいけません!!

 

投資先が魅力的

クラウドバンクの投資先は、再生可能エネルギー関連と不動産関連がほとんどです。

クラウドソーシングでは投資先の会社情報まで知ることはできません。
なので、少ない情報から投資先を選ばなければなりません。

そこで不動産です。
不動産は利回りこそは低めですが、リスクが低いことが多いです。
物件が担保になるのでそれも魅力的です。

ですので、不動産を扱っているというのは魅力的ですね。

再生可能エネルギーに関しては個人的な意見になるのですが、社会貢献ができます。
原子力発電もこれから廃炉に向かっていきます。

そこで、再生可能エネルギーは欠かせないものになってくるでしょう。
再生可能エネルギー案件に投資すれば、業界の発展に貢献できるのです。

投資をしてお金を増やして、さらに環境保全への社会貢献もできて、まさに一石二鳥ですね!

不動産と再生可能エネルギーの全然違う分野に投資することで、リスク分散にもなりますね。

 

クラウドバンクのデメリット

事業者リスク

これはクラウドバンクというよりもソーシャルレンディングであればどこの会社でも当てはまるのが、事業者リスクです。

クラウドバンクがラッキーバンクやみんなのクレジットのように、行政停止処分を受けてしまったり、倒産してしまったりすると、最悪の事態投資金額がゼロになるリスクがあります。

運営事業者の経済状況等はこまめに確認し、信頼できる事業者に投資していきましょう。

 

償還

私が投資してすぐに、償還が発生してしまいました。
7万円投資していて、2,000円弱の償還でした。

償還ですので、別に損したわけではないのですが、償還された金額分運用できなくなってしまいます。
まあ2千円程度ならたいしたことないですけどね。
償還されるとその分投資機会を失うことになるのでちょっとだけ損した気分になります。

ですが、クラウドバンクにおいては少額から投資できますし、案件もたくさんあるので、あまり気にしなくてもいいかもしれせんね。

これ以外というと、う~ん特に思い当たりませんでした。
それだけ魅力的な投資先かと思います。

 

クラウドバンクの運用実績と利回り

2018年1月から投資を始めました。
2018年1月 25万円 運用開始
2018年5月 10万円 増資

投資額は35万円です。

内訳は、太陽光発電、風力発電、不動産です。

クラウドバンク 運用実績

 

3か月分の分配金をいただきました。
分配金合計 ¥5,349円

予定通り分配金をいただけると、だいぶ安心感を得られますね!
投資してから運用までの投資準備期間があるので実質利回りは現在3%です。

これから再投資などをしていけば、5パーセントぐらいの利回りまではなってくるかなと思ってます。


運用が終わって、償還された分は即再投資しました。
これで、福利効果も十分に得ることができます。

↓こちらの記事でソーシャルレンディングの全実績を公開しています。
【運用実績公開】ソーシャルレンディングなら投資初心者でも儲かる!

 

クラウドバンクはほんとにオススメのソーシャルレンディングです。
皆さんも、クラウドバンクに投資してみてはいかがでしょうか。

 

 

【関連記事】投資初心者におすすめのソーシャルレンディングを利回りやリスクで徹底比較

 

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