おすすめのUSBデジタル顕微鏡(マイクロスコープ)を厳選して紹介!

顕微鏡

顕微鏡よりもっと手軽にマクロの世界を撮影まで楽しめるのが、USBデジタル顕微鏡です。

そこで本記事では、おすすめのUSBデジタル顕微鏡(マイクロスコープ)を紹介していきたいと思います。

 

実体顕微鏡とマイクロスコープの違い

まず始めに、おすすめのUSBデジタル顕微鏡を紹介する前に、実体顕微鏡とマイクロスコープの違いを簡単に説明しておきたいと思います。

マイクロスコープというのはそもそも日本語に直すと顕微鏡を意味しています。しかし、日本では微妙に指しているものが違っていますので、それについて説明していきます。

まず始めにマイクロスコープというのは言い換えると、デジタル顕微鏡のことを言います。昨今ではほとんどのデジタル顕微鏡がUSB接続が多いためUSBデジタル顕微鏡という表記をしています。

では実体顕微鏡とマイクロスコープは何が違うのかというと、一番違うのは実際に覗いてみることができるか、画面でしか見れないかという違いになります。

マイクロスコープは実体顕微鏡のように接眼レンズを通して覗いてみることはできず、パソコンなどにつないで観察することになります。しかし実体顕微鏡は実際に接眼レンズを通してみることができます。また実体顕微鏡であれば、カメラを通してリアルタイムで画面に移すことも可能です。

ほかにも実体顕微鏡とマイクロスコープは、倍率が違います。実体顕微鏡は高性能なものでもせいぜい10倍~50倍程度の倍率までしか観察することができません。

ですが、マイクロスコープであれば、数十倍~数百倍という非常に高倍率で観察することができます。

顕微鏡の値段にもよりますが、一般的には実体顕微鏡のほうが綺麗に見えるという違いがあります。

 

おすすめのUSBデジタル顕微鏡(マイクロスコープ)

Nomeo デジタル顕微鏡 4.3インチ液晶 最大600倍率

私が一番おすすめしたいのがこちらのデジタル顕微鏡です。

価格と性能もつり合いが取れていてコストパフォーマンスがいいです。
写りは鮮明で、ほとんどの方が満足する写りを堪能することができると思います。

モニターと一体型になっているため、充電すれば屋外でも使用することができ大変便利です。

上下できるスタンド付きのため手ブレすることなく操作・撮影を行うことができます。

600倍にするとノイズが多くなってしまいますが、値段相応かと思います。
500倍・600倍での観察をメインに考えるのであればさらに高性能なデジタル顕微鏡のほうがおすすめとなります。

300倍までなら非常に良い写りをしてくれるため、おすすめです。

500倍ズーム デジタルマイクロスコープ 顕微鏡

500倍ズームができるデジタルマイクロスコープです。

USBでパソコンなどに接続して観察することができます。
倍率は20倍から500倍まで任意に変えることができ、使い勝手がよいです。

肌や毛髪、繊維検査、生物観察などに使うことができ、とても鮮明に写ります。

大きさも非常にコンパクトで、重量の300gちょっとしかなく使いやすいです。

そして一番魅力的なのが値段です。
マイクロスコープとしては破格の安さです。

ただ、安いためちょっと画質がよくないのが残念なところです。
特に高倍率になってくると結構荒いと感じます。
それでもこの値段は素晴らしすぎます。

初めてのマイクロスコープにおすすめの商品です。

 

USBマルチマイクロスコープ デジタル顕微鏡 大型5インチモニター搭載 560倍ズーム

560倍までズームすることができるデジタル顕微鏡です。
本記事で紹介する顕微鏡の中で一番高性能でおすすめの顕微鏡です。

少し大型にはなりますが、性能は非常に優れています。
MAXの560倍までズームしても、画質はほとんど荒れることなく綺麗に観察することができます。

LEDのライトが付属しているため明るさはこれで十分です。
スタンド付きのため手ブレすることなく撮影できます。

動画撮影にも対応しており、きれいな映像を撮ることができます。

値段も少し高価にはなりますが、実態顕微鏡を購入することを考えれば非常にお買い得でおすすめのデジタル顕微鏡です。

 

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