コンパクトでおすすめのハンディ顕微鏡

片手で持って観察することの出来るとてもコンパクトな顕微鏡がハンディ顕微鏡です。

ハンディ顕微鏡は値段も安くてオススメです。

そこで本記事ではおすすめのハンディ顕微鏡を紹介していきたいと思います。

 

ハンディ顕微鏡の魅力

顕微鏡は本来、屋内で使用するものになります。そこそこの大きさがあり、持ち歩いて使うのには適していません。

ですが、ハンディ顕微鏡は違います。とてもコンパクトでいつでもどこでも気軽に持ち運ぶことができます。

さらにハンディ顕微鏡の良い点は、値段が安い事です。普通の顕微鏡と比べて値段が非常に安いので、気軽に購入することができます。

逆に、ハンディ顕微鏡の短所は視野が狭いことです。小さい分、視野が狭くなってしまうのが特徴です。また、画質や解像度もあまり良くはありません。据え置きの顕微鏡と比べてしまうと差は歴然です。

それでも、安価に購入することができて野外で気軽に使えるのはとても魅力的なポイントです。

子供の自由研究などにも打って付けです。

ハンディ顕微鏡の使い方

ハンディ顕微鏡の使い方は至って簡単たんです。

基本的には、生物顕微鏡のようにプレパラートを作る必要もなく、対象をそのままの状態のまま、顕微鏡を上に置くことで観察することが出来ます。

特別な操作は必要なく、誰でも簡単に観察することが出来ます。

おすすめのハンディ顕微鏡

Kenko 顕微鏡 Do・Nature 60-120倍 LEDライト内蔵 コンパクト携帯型

ケンコーのコンパクトなハンディ顕微鏡です。

ハンディ顕微鏡としては、倍率がとても高いのが魅力です。60倍~120倍で観察することができます。

重量はなんとたったの30gと気軽に外絵持ち出すことができます。

画質や解像度はあまり良くはありませんが、この大きさにも関わらず、高倍率で観察できるのは魅力的です。

対物レンズ付近にLEDライトが内蔵されているため、別途にライトを用意する必要はありません。

単4電池(別売)さえあればすぐに観察を始めることができます。

値段もとてもリーズナブルで安いのでおすすめのハンディ顕微鏡です。

 

レイメイ藤井 顕微鏡 ハンディ顕微鏡 ZOOM 観察セット 60倍~120倍RXTG2

レイメイのハンディ顕微鏡です。

先程の顕微鏡と同様に、60倍から120倍で観察することの出来る顕微鏡です。

こちらは、観察に必要な道具などがセットになっているためすぐに観察を始めることができます。

顕微鏡本体のほか、プレパラートやスポイト、ピンセットなどが付いています。顕微鏡にUVライトがついてていて、UVライトのための付属品として蓄光石とUVライト用のマーカーがついています。

顕微鏡以外にも子供が楽しめる付属品が盛りだくさんの顕微鏡です。

 

COM-SHOT 【 スマホのカメラが顕微鏡に 】 簡単取付け スマホ用 マイクロスコープ

スマホのカメラに取り付けられるタイプの顕微鏡です。

倍率は60倍で観察することができます。

性能的には前述したハンディ顕微鏡の方がおすすめです。

ですか、こちらの顕微鏡はスマホのカメラに取り付けられるタイプなので簡単に撮影できるのが魅力の顕微鏡となっています。

COM-SHOT 【 スマホのカメラが顕微鏡に 】 簡単取付け スマホ用 マイクロスコープ スマクロ LED搭載 ブラックライト ピント調節可 倍率60倍 夏休み 自由研究 EK-SMACRO
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DEPSTECH 顕微鏡 デジタルマイクロスコープ

こちらは、USBでパソコンに接続して使うタイプのコンパクトな顕微鏡です。

ハンディ顕微鏡とはちょっと違い、野外で使うことは出来ませんが、とてもコンパクトで置く場所に困らない顕微鏡です。

倍率は10倍~200倍で観察することが出来て、非常に高画質で優れた顕微鏡です。

防水加工に優れていて、見る対象を選ばず観察できます。

パソコンに接続して画面で見ることになるため、撮影するのも簡単です。マイクロUSBも付いているため、スマホに接続して観察することもできます。

ハンディ顕微鏡と比べると値段は少しだけ高くなりますが、この性能の高さであればとてもお買い得な顕微鏡です。

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