【おおきく振りかぶって】田島悠一郎がかっこいい、名言も紹介!!

おおきく振りかぶって

田島悠一郎のプロフィール

埼玉県立西浦高等学校 1年9組
身長 164cm 体重53kg
誕生日 10月16日

西浦高校の4番で、抜群の野球選手を持つスター選手です。

田島悠一郎の母

家族構成は曾祖父・曾祖母・祖父・祖母・父・母・兄・義姉・姉・姉・兄となっています。

5人兄弟の末っ子です。

母が42歳の時に産んだ子で、母は日傘に手袋をはめた姿で田島くんの観戦に来ています。

 

田島の過去

田島くんは中学生時代は荒川シーブリーズという名門シニアチームに所属していました。荒川シーブリーズでは4番を務めていて、近隣のチームからマークされる選手でした。

いくつかの野球の名門校から、スカウトを受けていましたが、曽祖父が倒れたこともあり(今は健在)、家のすぐ近くの西浦高校へ入学を決めました。

西浦に入学するために相当勉強したとのこと。

 

田島悠一郎の強さ、野球の実力は?

名門高校からスカウトを受けていたこともあり、野球の実力はお墨付きです。

1巻で阿部くんが、三橋くんに自信をつけるために1打席の勝負をさせます。その相手を決める時に、荒川シーブリーズの田島は打ち取れないと判断して、他のチームの4番だった花井にバッターボックスに入るように指示しています。

他にも阿部くんはなんで西浦なんかに荒川シーブリーズの田島がいるんだよって発言もしています。

モモカンも田島くんなら打てる、うちの打線じゃ田島くんしか打てないだろうという発言を多くしています。

この点からも田島くんが強いということが分かりますね。本当にすごいポテンシャルです。

西浦高校では、4番でサードを守っています。

打撃に関しては、素晴らしいセンスを持っていて全国クラスの打者です。打率は6割を超えています。制球目が優れていて、1度見た球であれば次の打席には捉えられるという素晴らしいバッティングセンスです。

各校にマークされているため、敬遠されることもしばしばあります。

ただパワーがあまり無いため、本来は1番向きの打者です。

バントも非常に上手く、足も速いです。試合でもセーフティバントを決めています。

みんなが全くついていけないような、相手エースの決め球もきっちり捉えて外野まで運ぶ力を持っています。

守備に関しても一流選手で、堅実な守備に加えて咄嗟の判断も優れています。

ライナーなどがきて捕球できないと判断した時は、上手くグラブに当てて、ショートが捕球しやすいようにアシストしたシーンもありました。

肩も強く、チーム事情により、捕手をすることもあります。フィールディングについては、正捕手の阿部くんより上手いです。

ただ配球に関しては素人で、リードはまだ全然できません。

作中でもトップクラスの実力です。ベストナインを選ぶとしても、1番サードとしてベストナインに入ってくると思います。

田島くんの性格

明るくて人見知りとかはほとんどしません。

誰とでも積極的に話しかけることができます。

チームメイトの中では三橋くんと話すシーンが多く、仲がいい様子です。

逆に、阿部くんが三橋くんにあたりが強い時などに苦言を呈するシーンなどもあります。

下ネタにもオープンで突然下ネタを入れてきたりします(笑)

篠岡に対して、可愛いなーみたいな描写もありますが、恋愛心は抱いてない様子です。単純に可愛いと思っているだけの様子…

 

田島悠一郎がカッコよすぎる

田島くんはとにかくカッコイイです。

西浦のポイントゲッターで、ここぞという時に売ってくれるし、発言もかっこいいです!

観察眼も優れていて、相手のシフトの変化にいち早く気づいたり、相手の癖を盗んだりと、かっこいいシーンが多いです。

田島悠一郎の名言

田島くんは名言が多いですが、私が一番好きなのは、

「努力の賜物だろ 真似はできないよ」

です。かっこいいセリフです。

あとは、

「オレはどんな球でも打つよ!」

「1試合やって打てなかった球ないもんね!」

です。実に田島くんらしい台詞でカッコイイです!!

 

あとは、相手のエースのフォームを盗んで一塁コーチャーに入って盗塁の指示を出すシーン。

「リー、リー、リー、ゴー!!!」

ここもめっちゃかっこよくて名シーンですね!

「ゲンミツに」

もいいですね。田島くんの口癖です。ちょっと使い方違うけど(笑)

アニメ版の声優は?

アニメ版では、人気声優の下野紘さんが演じています。

下野さんの声がぴったりで、めっちゃかっこいいです!!

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