星空撮影におすすめなニコンの広角レンズ

ニコン
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星空撮影には明るい広角レンズが必要不可欠です。

そこで本記事では、星空撮影におすすめのニコンのレンズを紹介していきたいと思います。

星空撮影におすすめなレンズの選び方

星空撮影にはF2.8以下の明るいレンズがおすすめ

星空撮影には明るいレンズが必要です。
まず、F値の小さい明るいレンズである必要があります。

F値は2.8以下がおすすめです。

ある程度はカメラ本体のISO感度を上げることで対応できますが、F値2.8以下でないと明るさが足らず沢山の星を写すことはできません。

 

星空撮影をするなら広角レンズがおすすめ

次に重要なのが、焦点距離です。

星空撮影を撮るなら広角レンズがおすすめです。広角レンズであれば、星空をダイナミックに写すことができます。

広角レンズでないと、星が大きく写ることになります。そうなると、シヤッターを空けている時間分星が動いて流れてるように写ってしまいます。

広角レンズであればシャッタースピードを遅くしても星が流れて見えることがありません。

焦点距離としてはフルサイズ機換算で10~30mmぐらいがおすすめのレンズとなります。 

星空撮影に一番おすすめなのはSAMYANGの広角レンズ

まず一番最初におすすめしたいのがサードパーティのサムヤンの広角レンズです。

キャノンのマウントに対応しており、フルサイズ機でも使用することができます。

サードパーティーレンズにはコストパフォーマンスが高いレンズが多いので、お金をかけたくないけどできるだけ良い写真を撮りたい方におすすめです。

初めて星空撮影をするのであれば、まずSAMYANG(サムヤン) 14mm F2.8 がおすすめです。

SAMYANG(サムヤン) 14mm F2.8 

こちらのレンズは、非常に解像度がよくおすすめのレンズです。
開放絞りでも高画質で撮影することができます。

綺麗な星空を撮影できるレンズでは1番安いレンズです。
色味も若干青みがかった感じで撮影することができ、非常にきれいな星空写真が撮れます。

特徴は魚眼レンズのように出っ張っていて、歪曲がすごいです。
星空撮影の時には関係ないので気にする必要はありません。ただ、建物などを撮影する際には不自然な歪みが出てしまうという短所があります。

またオートフォーカス機能がついていません。そのため自分でピントリングを調節して撮影しなければなりません。
ちょっと不便ではありますが、星空撮影時は三脚での撮影のため、オートフォーカスを使うことは無いので気にしなくて大丈夫です。

ちょっとクセのあるレンズではありますが、星空撮影には関係ないので星空撮影特化レンズです。
ほかの撮影時でも歪曲を上手くいかせれば、非常に面白い写真が撮れます。

フルサイズにも対応してるので、フルサイズ機にもおすすめのレンズです。

 

星空撮影におすすめのニコンの広角レンズ

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G

ニコンのユーザーであれば、こちらのレンズ一択でいいと思います。
焦点距離20mmでフルサイズ機に付けるのであれば非常に使いやすい画角です。

APS-C機でもギリギリ星空撮影に使える画角です。

F値も1.8と非常に明るく、星空撮影に向いているレンズです。
ニコンでは画質はトップクラスの広角レンズで、より肉眼に近いリアルな色合いの星空を撮影することができるのが魅力です。

解像度も非常に高く、天の川などを撮影してもきれいに写してくれるおすすめのレンズです。

 

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G

こちらは超広角のズームレンズです。
先ほどのレンズより最小F値は高くなってしまうものの、
APS-Cサイズ機であればより広角域で撮影できるこちらのレンズがおすすめです。

ズームレンズなので普通の風景撮影などにも使いやすく汎用性の高いレンズです。

星空撮影におすすめのシグマのレンズ

SIGMA 24mm F1.4 DG HSM

シグマの24mm、F1.4の広角レンズです。

ニコン純正よりさらに明るいレンズです。

ニコンのレンズに比べると少しだけ、解像度はは劣りますが、さらに明るく撮影出来るため、シグマのレンズの方がおすすめです。

しかも、値段は半分くらいで購入できるためとてもコストパフォーマンスの良いレンズです。

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM

14mmという超広角レンズにも関わらず、F18という明るさで唯一無二の性能を有しているレンズです。

サードパーティのシグマのレンズのため、ニコン純正より安いのが魅力です。

超広角レンズのため、背景を大きく取り込んだダイナミックな星空撮影ができるレンズです。

単焦点レンズのため、ちょっと汎用性は低くなりますが、画質はとても優れているレンズです。

星空撮影におすすめのトキナーの広角レンズ

Tokina(トキナー) AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 

こちらは超広角で明るいトキナーのレンズです。

先程のサムヤンのレンズの方が高解像度です。

ですが、サムヤンのレンズはちょっと癖が強く、星空撮影以外だと扱いづらいのがネックでした。

こちらのレンズであれば、似たようなスペックにもかかわらず、ズームレンズで汎用性が高く使いやすいレンズとなっています。

値段もとても安くて、使い易いレンズです。

 

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