ルーペ(虫眼鏡)の選び方とシーン別のおすすめモデル

ルーペ(虫眼鏡)の選び方とシーン別のおすすめモデル

昆虫や鉱物観察するときや、読書や新聞を読む時などにルーペや虫眼鏡は非常に便利です。

そこで、ルーペの選び方とシーン別のおすすめルーペを紹介していきたいと思います。

 

ルーペ(虫眼鏡)の選び方

倍率

ルーペで一番重要になってくるのが、倍率です。
ルーペの倍率は2倍~20倍くらいのものが多いです。

小さいものを観察しようとすると10倍ぐらいの倍率が必要となってきます。

新聞や読書をするのであれば、二倍程度の倍率で十分となります。

ルーペは基本的に倍率を変えることができないため、倍率選びは重要になってきます。

 

レンズの大きさ

ルーペではレンズの大きさも重要です。
ルーペは周辺がゆがんでしまうため、ちゃんと焦点があって観察できる範囲はそれほど大きくありません。

そのため、読書をする時などのように広い範囲を見たいときはできるだけ大きめのルーペのほうが見やすいくなります。

 

鉱物・宝石を観察するのにおすすめのルーペ

Vixen ルーペ メタルホルダー

鉱物や宝石など、小さいものを観察するのにおすすめのルーペはダントツでVixenのルーペがおすすめです。
Vixenは双眼鏡などで知られる有名な光学機器メーカーです。

このルーペの魅力は、小さいのにピントの合う範囲も広くてとてもきれいに観察することができます。

そして大きさや倍率など、全部で7つのタイプから選ぶことができます。

おすすめは、Vixen ルーペ メタルホルダー MT19 4109-03です。
このルーペは、3倍、4倍、5倍の3枚で構成されています。
これにより3倍と4倍のレンズを重ねてみれば12倍で観察することができます。
シーンに合わせて自由に倍率を変えることができ、最大60倍で観察することができます。

 

コンパクトで持ち運びもしやすく便利なルーペです。
性能のわりに値段も非常に安いため、一番おすすめのルーペです。

 

Phoenix ミニルーペ【倍率15倍】

15倍で観察することができるPhoenixのミニルーペです。
コンパクトで使いやすいルーペです。

宝石のクラック、極小の電子部品、アリの顔などまで観察することができます。
メンテナンス用のクリーニングクロスもついているのでお手入れも簡単にできます。
レンズにフードもついていて、レンズが傷つきにくいです。
安心の45日間のメーカー保証もついているため、長く使えるルーペです。

値段もVixenのレンズよりさらに安くて、お手軽なルーペです。

読書や新聞を読むのにおすすめのルーペ

[Gokei正規品直営店]拡大鏡 めがね ルーペメガネ 1.6倍

めがねになっているタイプのルーペです。
倍率が1.6倍で読書や新聞のなどの小さい文字を読むときに非常に便利です。

視野と見やすさが追及されていて長時間かけても目が疲れにくいです。
老眼鏡などの眼鏡をかけた上からさらに、このルーペ眼鏡をかけることができます。

老眼鏡と違って文字が歪みまないので、よりはっきりと文字が見えます。
読書の際などに両手が開くため非常に読みやすくて便利なルーペです。

眼鏡ケースや交換用ノーズパッド、レンズクロスなどが付属でついているのにとても安くておすすめです。

 

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付

自立できるスタンド、机に挟むことのできるクリップ付きのルーペです。

メインのレンズは倍率2.5倍、小型レンズは倍率5倍で見るものによって使い分けることができます。
LEDライトが2つ付いているので暗いところでも読書などをすることができるルーペです。

めがねルーペと比べるとすこし値段は高くなりますが、より観察しやすくなっています。

5倍まで拡大することができるので、読書以外にも、プラモデル作成など手元での細かい作業にも向いていて汎用性の高いおすすめのルーペです。