野鳥撮影におすすめのオリンパスマイクロフォーサーズ用超望遠レンズ

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野鳥撮影というとほとんどの方がフルサイズ機やAPS-Cサイズ機を使用していますが、マイクロフォーサーズ機でも十分撮影可能です。

フルサイズ機換算での焦点距離が長くなるため、お手軽に望遠撮影をすることができます。

そこで本記事では、オリンパスのマイクロフォーサーズ用のおすすめ望遠レンズを紹介していきたいと思ます。

 

マイクロフォーサーズでの野鳥撮影

マイクロフォーサーズは、オリンパスとパナソニックで作られているセンサーサイズのカメラです。
パナソニックとオリンパスには互換性があり、どちらのカメラボディでも両方のレンズを使うことができます。

35mmフルサイズ一眼レフカメラ、APS-Cサイズ機に比べてセンサーサイズが小さいです。

そのため、レンズの焦点距離はフルサイズ換算すると約2倍の焦点距離で撮影することができます。

300mmの単焦点レンズであれば600mmの焦点距離で撮影できるという事になるのです。
そのため、手軽に超望遠の撮影をすることができきます。

マイクロフォーサーズのカメラはフルサイズ機に比べて、軽くてコンパクトです。
野鳥撮影に使うのも300mmのレンズで十分撮影可能ですので、総重量も非常に軽く手持ちでの撮影がしやすくなっています。

 

野鳥撮影におすすめのオリンパスの超望遠レンズ

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

オリンパスの75~300mmの望遠レンズです。
フルサイズ機であれば普通の望遠レンズですが、これがマイクロフォーサーズであれば600mmの超望遠レンズになるのですから、面白いところです。

画質はそこまで高画質というわけではないですが、値段がお手頃のレンズです。
手振れ補正はしっかりとついているので、手持ちでの野鳥撮影が容易にできます。

テレ端で開放F6.7なので曇りなどの暗い日にはちょっと苦戦するかもしれません。

値段はお手頃のなので、初心者向けの望遠レンズと言えます。

 

 

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0

オリンパスのプロフェッショナル向けの300mmF4.0の単焦点望遠レンズです。

オリンパスの望遠レンズの中では最高の画質と解像度を持っています。
このレンズはとにかく手振れ補正が優れています。
5段階の補正がついていて、シャッタースピードを少し落としても全くブレることなく撮影することができます。

カメラ本体と併せても総重量が2キロほどにしかならないため、換算600mmのレンズとしてはとても軽いです。
F4と明るく、テレコンとの相性も抜群で、テレコンを使ってもほとんど画質が落ちることなく焦点距離を延ばすことができます。

ちょっとお値段が高いのがネックですが、値段以上の価値のあるレンズです。