SAMYANG(サムヤン)のおすすめ神レンズ5選

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サムヤンとは韓国の光学機器・レンズを作っているメーカーです。

日本のレンズメーカーに比べて、性能のわりに安くコストパフォーマンスの良いレンズが多いです。

そこで本記事では、SAMYANG(サムヤン)のおすすめ神レンズを紹介していきたいと思います。

 

サムヤンのレンズの特徴

サムヤンのレンズは安いのに高画質・高解像度のレンズが多いです。
基本は単焦点レンズで、開放での明るさ、高画質に特化しています。

その分オートフォーカス機能がついていないレンズが多いです。
基本的にはマニュアルでピントを合わせて撮影することになるのでちょっと利便性には欠けます。

ですが、純正の高級レンズ並みの高性能レンズが、非常に安価に購入できるためとてもコストパフォーマンスがよいです。

日本のカメラメーカー各社のマウントに対応しているため、どのカメラのユーザーでもサムヤンのレンズを使うことができるのも良いですね。

 

SAMYANG(サムヤン)のおすすめレンズ

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8

サムヤンと言えばこれというサムヤンの代名詞的なレンズです。
キャノン・ニコン・ソニー・マイクロフォーサーズ・ペンタックス用のマウントがあります。

14mmの単焦点広角レンズで、F2.8と明るいです。
開放でもしっかり解像してくれるため、星空撮影にうってつけのレンズです。

星空をきれいに撮影できるレンズとしては非常に安いのでおすすめです。

短所としては、魚眼レンズのような歪みが強いこと、オートフォーカス機能がないことがあげられます。
建物などを撮影する場合でなければ、歪みはそれほど気にしなくても大丈夫です。
星空撮影などでは三脚を使うので、オートフォーカス機能も必要ないです。
最近、サムヤンのレンズでもオートフォーカス機能のついているレンズが出始めているので、このレンズの後継機もオートフォーカス機能がつくことに期待したいところです。

ちょっと癖のあるレンズではありますが、非常に解像度が高くおすすめの単焦点広角レンズです。

 

SAMYANG 単焦点広角レンズ 12mm F2.0

サムヤンの12mmのF2.0の単焦点広角レンズです。
APS-Cサイズ機用で、フルサイズには対応していません。
キャノン、富士フィルム、マイクロフォーサーズ用のマウントがあります。

性能的には先ほどのレンズより、良いですが、対応しているマウントが異なってくるので購入時には注意して下さい。

先ほどの14mmのレンズより明るく撮影することができます。
星空撮影におすすめでより多くの星を撮影することができます。

先ほどのレンズよりも広角なのにも関わらず、歪みが軽減されています。
そのため、建物や人物を撮影する際にも違和感なく撮ることができるようになっています。

値段も三万円程度で非常に安く、コンパクトなのでおすすめです。

 

 

SAMYANG 単焦点 レンズ 85mm F1.4

サムヤンの単焦点85mmのレンズです。
このレンズの魅力は圧倒的なボケです。

中望遠のレンズでF1.4 の明るさで撮影することができるため、背景が非常にきれいにボケます。

ポートレート撮影においては最強の神レンズです。

国内メーカーでこの性能のレンズを買おうと思ったら、10万以上の値段になるでしょう。
ですが、このレンズはたったの3万円で購入することができます。

オートフォーカス機能はついていませんが、画質の良さとボケを考えれば、非常にお買い得なレンズです。

ポートレート撮影をしたい方におすすめのレンズです。

 

 

SAMYANG 単焦点レンズ 35mm F1.4 

サムヤンの35mmの単焦点レンズです。
F1.4 で非常に明るいので、背景もきれいにぼかすことができます。

人間の視野に近い焦点距離のレンズなので、風景撮影やポートレート撮影など幅広く活躍できるレンズです。
初心者が最初に買うレンズとしてもおすすめできるレンズです。

画質もSAMYANGトップクラスで、F8ぐらいまで絞ると非常に高画質高解像度の写真を撮ることができます。

他のレンズ同様、値段もお手頃でおすすめのレンズです。