ポートレート撮影におすすめの単焦点レンズ5選

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一眼レフを手にしたら誰もが一度は撮りたくなってくるのがポートレート写真です。

そこで本記事では、ポートレート撮影におすすめの単焦点レンズを紹介していきたいと思います。

 

そもそもポートレートの意味とは?

カメラをやる人はなんとなく、ポートレートという言葉を使いますが、ポートレートとはそもそも何なのでしょうか。

実はポートレートとは肖像写真のことを言います。

つまりは人物写真、人物が移っている写真はすべてポートレート写真になるというわけです。

 

ポートレートとは写真だけでなく絵の場合も指します。

かの有名なレオナルドダヴィンチが描いたモナリザもポートレートなのです。

 

人物が移っているっ写真なので、家族のスナップ写真や綺麗なモデルさんの写真や、グラビア写真、就活に使う証明写真まで全部ポートレート写真なのです。

本記事では、上の写真のような人物がメインとなるポートレート写真を撮影するのにおすすめの単焦点レンズを紹介していきたいと思います。

 

ポートレート撮影におすすめの単焦点レンズ

ポートレート撮影には、断然単焦点レンズがおすすめです。

というのも、ズームレンズに比べて単焦点レンズのほうがより高画質で背景のボケた写真を撮ることができるからです。

さらにポートレート撮影は撮影の対象が人物となるので、構図も自由に決めることができます。
そしてカメラマンだけでなく、モデルとなる方にも動いてもらうことができます。

そのため、そもそもズームレンズが必要となる機会が少ないので単焦点レンズのほうがおすすめです。

 

 

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM

言わずと知れた、キャノンの単焦点レンズです。

このレンズは撒き餌レンズとして知られ、非常に高性能なのにもかかわらず、安価なのが特徴です。
新品でも1万5千ほどで購入することができます。

性能も非常に高く、F1. 8という明るさで、背景をきれいにぼかしたポートレート写真を撮るっことができます。

非常にお買い得なレンズです。
これからポートレート撮影を始めるという方におすすめのレンズです。

 

 

Nikon 単焦点レンズ 50mm F1.8

ニコンの単焦点50mmレンズです。

こちらもキャノン同様、非常に安価で高性能な撒き餌レンズです。
これからポートレートを始める方におすすめのレンズです。

 

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L

先ほど紹介した50mmF1.8のレンズの完全なる上位互換となるレンズです。
キャノンの赤い線の入った高性能なLレンズです。

値段は10倍近くに跳ね上がりますが、それに見合った非常に高性能なレンズです。
明るさは現行のレンズの中でもトップのF1.2 です。

画質もボケ味も申し分なくきれいなレンズです。

予算内であれば是非とも使ってみたい一本です。

 

Carl Zeiss 単焦点レンズ PLANART1.4/85mm

カールツァイスの単焦点85mmレンズです。
キャノン用とニコン用のマウントがあり、それぞれのカメラで使うことのできるレンズです。

ニコンやキャノンなどの純正レンズに比べて、さらに高画質な写真の撮れるレンズです。
色にじみなどがほとんどなくハイライトの綺麗な写真を撮影することができます。

一度カールツァイスのレンズを使ったら病みつきになること間違いなしです。

 

 

Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.4L

こちらもポートレートの画角としてはごく一般的な85mmの単焦点レンズです。

明るさもF1.4と明るくとても高性能なレンズです。

50mmに比べると少し望遠となります。
そのため同じF値であってもより背景のぼけた写真を撮影することができます。

 

Canon 単焦点望遠レンズ EF135mm F2L

135mmの単焦点レンズです。

135mmというと中望遠のレンズになってくるので、少し汎用性の低いレンズになります。
F2でとても明るくよりボケた写真を撮りたい方におすすめのレンズです。

ポートレートでは、人物と何かを写すというよりは、人物の顔を撮りたい時などにおすすめのレンズです。
モデルさんの顔写真みたいなのを撮りたい方は、このレンズがおすすめです。

 

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