工場夜景におすすめのレンズと綺麗に撮影テクニック

工場夜景におすすめのレンズと綺麗に撮影テクニック

工場夜景はとても幻想的で、素敵です。
写真映えするので、撮影対象として非常におすすめです。

そんな工場夜景を撮影するのにおすすめのレンズと、きれいに撮影するための撮影テクニックを紹介します。

 

工場夜景におすすめのレンズ

工場夜景を撮影するときに向いているレンズは標準域から中望遠程度のレンズになります。
工場は基本的に立ち入り禁止のため、あまり近くによって撮影することができません。

ちょっと離れたところから撮影するケースが多いため、中望遠のレンズが撮影に向いています。
広角レンズだと近づけない分、余計な景色も一緒に写り込んでしまいます。

一番よく使う画角は50mm~100mm程度の画角になります。

シーンに応じて焦点距離を変えられたほうが便利ですので、50mm~100mmをカバーしているズームレンズがおすすめです。

 

工場夜景の撮影におすすめのキャノンのレンズ

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS II USM

キャノンユーザーであればこちらのレンズが一番おすすめとなります。

24~105mmという標準域から中望遠までの広範囲をカバーできるレンズです。
F値も4通しで、非常に使いやすいレンズです。

標準ズームレンズなので、工場夜景以外の様々なシーンで活躍することができます。
キャノンの中でも非常に高性能なLレンズなので、画質・解像度もめちゃくちゃ綺麗です。

 

Canon 標準ズームレンズ EF28-135mm F3.5-5.6

こちらもキャノンの標準ズームレンズですが、先ほどのレンズに比べると画質や解像度は劣ります。
ですが、少しズーム域が大きいというメリットもあります。

それに加えて、値段も半分程度で購入できますので、値段を抑えたい方にはおすすめのレンズです。

 

工場夜景の撮影におすすめのニコンのレンズ

Nikon 標準ズームレンズ 18-105mm f/3.5-5.6G

ニコンについては、あまりこの手の範囲のズームレンズがありません。
標準域から、中望遠まで撮影できるレンズとなると、このレンズ一択です。

高解像度・高画質で、コストパフォーマンスにも優れています。
ニコンユーザーであれば、このレンズを購入するのがおすすめです。

 

工場夜景の撮影に必要なもの

工場夜景に必要なものは、カメラとレンズ、三脚です。
その他特別な機材等は必要ありません。

手持ち撮影では撮影できませんので、三脚を忘れずに用意してください。

工場には柵などの障害物も多いため、少し大きめの三脚を用意するのがおすすめです。

 

[関連記事]三脚の選び方と一眼レフカメラ初心者におすすめの三脚10選

 

工場夜景の撮影テクニック

工場夜景にはそれほど高度なテクニックは必要なく、誰でも簡単にきれいな写真を撮ることができます。

工場夜景を撮るときはカメラの設定を絞り優先にします。
F値はレンズのパフォーマンスが一番高くなるF値がおすすめです。
絞りすぎたり、開放しすぎたりするとレンズの解像度・画質が落ちてしまいます。

ISO感度は一番低く設定してください。
ISO感度を上げてしまうと、画質が落ちてしまいます。
そのため、明るさはシャッタースピードで調整する方が、おすすめです。

そしてシャッタースピードはオートで撮影します。

工場夜景は逃げたりすることがないので、三脚を構えてシャッタースピードを遅くして撮影することができます。

 

工場夜景の写真の加工

工場夜景にとって重要なのが、写真の加工です。

もちろん、そのままの状態でも十分綺麗なのですが、加工することによってもっと幻想的な写真に仕上げることができます。

ハイライトを変えたり、シャープにしたりするだけで、とてもきれいな写真になります。
色をちょっと青っぽくするのがおすすめです。

自分好みになるように、いろいろと加工してみるのがおすすめです。

 

おすすめの工場夜景スポット

日本でおすすめの工場夜景スポットは、神奈川県の川崎、静岡県の富士市、三重県四日市市この3箇所です。

どこも、工場地帯になっていて、いろいろな写真を撮ることができます。
とても一晩では撮り切れないフィールドです。

ちなみに私の写真は静岡県の富士市、富士川河口付近の工場で撮影したものです。

皆さんもカメラと三脚を持って、工場夜景の撮影に出かけてみてはいかがでしょうか。

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