野鳥撮影に必要なおすすめカメラ機材を紹介、初心者必見!

野鳥撮影に必要なおすすめカメラ機材を紹介、初心者必見!

写真の撮影対象として魅力的なもののひとつが野鳥です。

そこで、これから野鳥撮影を始める初心者に必要なおすすめ機材と、撮影のテクニックを紹介していきたいと思います。

 

初心者におすすめの野鳥撮影の機材

野鳥撮影には、一眼レフカメラ本体、望遠レンズ、テレコン(エクステンダー)、三脚が必要となります。
それぞれの機材の中で初心者におすすめのものをピックアップして紹介していきたいと思います。

 

野鳥撮影にはAPS-Cサイズの一眼レフがおすすめ

野鳥撮影にはAPS-Cサイズの一眼レフカメラがおすすめです。
野鳥撮影をするときには、より望遠である必要があります。

そのため、フルサイズ機よりもAPS-Cサイズの一眼レフカメラがおすすめなのです。
APS-Cであればフルサイズ機の約1.5倍の焦点距離で撮影することができます。

また、メーカーについてはキャノンのカメラがおすすめです。
レンズの選択肢も多く、ニコンに比べてオートフォーカス性能や連写性能が優れているという利点があります。

そしてキャノンの中でもおすすめなのが7Dシリーズの一眼レフです。

 

こちらは7DMarkⅢで7Dシリーズの最新機種です。
値段も中古であれば、10万円以下で手に入るため、非常にリーズナブルなカメラです。

 

野鳥撮影には400mm以上のレンズが必要

野鳥撮影には少なくとも400mm以上の超望遠レンズが必要となります。
キャノンの超望遠レンズでおすすめなのは、100~400mmの望遠ズームレンズです。

 

望遠レンズについては、下記のページで詳しく紹介しています。
キャノンのコスパ最強おすすめ望遠レンズ7選
ニコンの一眼レフ用おすすめ望遠レンズ

 

テレコンバーター(エクステンダー)

テレコンバータ―もしくはエクステンダーと呼ばれる、レンズの焦点距離を長くするためのものです。

カメラ本体とレンズの間に装着して使用します。
野鳥の中でも特に警戒心が強い種類や、小型の鳥では400mmでもまだ大きく撮影することが難しいです。

そんな時に使うのがテレコンバータ-です。

テレコンバーターの種類によって1.4倍や2.0倍にできるものなどがあります。
各カメラメーカーだけでなくサードパーティーのレンズメーカーでも製造販売されていますが、相性や性能を考えると、純正のものを使用したほうがいいです。

400mmのレンズであれば1.4倍のテレコンバーターがあれば十分です。
これで、APS-Cサイズ機を使っていれば

400×1.5×1.4=840

となり、フルサイズ換算で840mmの焦点距離で撮影することができます。

 

 

三脚

私自身は基本的に手持ちで撮影することが多いです。

三脚があると機動性には欠けるものの、より高画質な写真を撮ることができます。
三脚はいろんなシーンで使えて便利ですので、一つは持っておくのがおすすめです。

 

[関連記事]三脚の選び方と一眼レフカメラ初心者におすすめの三脚10選

 

双眼鏡

猛禽類などは警戒心が強いため、めったに近づくことができません。
そのため、離れたことろから探すのですが止まっていると、肉眼で見つけるのは至難の業です。

野鳥を探すときに、カメラを構えて覗きながら探すのは、カメラも重たくなかなか大変です。
そんな時双眼鏡があるとちょっとだけ便利です。

双眼鏡で覗いてみるのもとてもきれいで美しいです。
ひとつ持っておくと重宝します。

 

[関連記事]双眼鏡の選び方とバードウォッチング・コンサートなど用途別でおすすめの双眼鏡10選

 

野鳥図鑑

 

野鳥撮影をするのであれば、やはり野鳥の種類まで分かったほうが撮影してて楽しいです。
まだ見たことない種類を見つけたりした時の喜びなども味わうことができます。

しっかりと写真に残して、あとでゆっくり調べることができるので、野鳥の図鑑は日本に出現する全種類が掲載されている全種図鑑がおすすめです。

[関連記事]おすすめの野鳥図鑑10選!鳴き声が聞けてバードウォッチングに最適