【遅延発生】グリーンインフラレンディングは怪しいのか?今後の展開を予想!!

【遅延発生】グリーンインフラレンディングは怪しいのか?今後の展開を予想!!

グリーンインフラレンディングで、ついに分配金の遅延が発生してしまいました。
2018年7月に予定していた分配金が支払われませんでした。

私も投資をしていたので今後の展開が非常に気がかりです。
やっぱりグリーンインフラレンディングは怪しいソーシャルレンディングだったのでしょうか…

発生した遅延の詳細や、今後の展開について私の予想も含めて紹介していきたいと思います。

 

グリーンインフラレンディングの遅延発生について

グリーンインフラレンディングで突然の募集停止

グリーンインフラレンディングで2018年7月11日に支払われる予定だった、分配金がすべてのファンドにおいて分配されませんでした。

ことの発端は、6月11日に起きた一部ファンドの突然の募集停止でした。
もともとグリーンインフラレンディングはmaneoグループの一員で、maneoの監査によりファンドについて確認すべき事項が発生したため、一時募集を停止するとのことでした。

この時点では、まだ私もあまり気にしていませんでした。
行政によるチェックが入ったわけではないですし、言わば内部監査に引っかかったようなものですので、そこまで重要視していなかったのです。

ですが、その後なかなか情報が更新されず、続報については先延ばしされるばかりでした。
すぐに情報が出ないということは…
ここらへんで雲行きが怪しくなってきてしまいました。
すぐに情報が開示され、募集が再開されないということは、些細な問題が起きたわけではなく、それなりに重要な事象が発生したと予想できます。

 

グリーンインフラレンディングは詐欺だった?

次に動きがあったのが6月29日のことでした。

結論から申し上げますと、投資家から集めていた資金の流用です。
maneoからの発表により、最終資金受給者において説明とは異なる用途に一部資金が使われていたことを認めたのです。

これに関して頗るショックを受けました。
まさか、別のものにお金が充てられていたとは…

グリーンインフラレンディングにお金を投資していた理由の一つが、再生可能エネルギー事業に投資できるという理由からでした。
再生可能エネルギーに関しては昔から関心がありまして、投資すれば社会貢献にもつながるだろうという思惑もあり投資をしていました。
それがこの流用という結果です。

再生可能エネルギーに行くはずのお金が別のところで使われていたわけですから、騙されたようなものです。
とはいえ、maneoのホームページをみると、あくまでも資金を流用したのは、グリーンインフラレンディングの親会社のJCサービスで、maneoは知らなかったということです。

 

ある程度信頼を寄せて投資していたのに、裏切られたわけですからとてもショックでした。

 

そして遅延が発生してしまった

そしてついに7月5日の発表にて、7月分の分配金の留保が確定との連絡が来ました。
これで遅延発生となってしまいました。

7月分の分配金の資金自体はあるものの、分配はできないとのことでした。
グリーンインフラレンディングの親会社である、JCサービスからお金は戻ってきているもののmaneoマーケットに受領拒否されたため、分配はできないということです。

ですが、これに対しmaneoマーケットはそもそもお金を受領できるような立場にはないとし、真っ向から否定しています。

何が起きているかというと、協力すべき立場のJCサービス(グリーンインフラレンディング)とmaneoの両社が全然かみ合っていないということです。

 

これだけみるとJCサービスとmaneoは対立しているみたいですね…

 

でもなんだか滑稽すぎるような気がします。
ちょっと気になっていろいろネットをあさってみた結果こんな記事を見つけました。

グリーンインフラレンディング徹底追求、関係者から仕入れたマル秘ネタを一気放出!

この記事を読むと色々裏があるようで、結論だけ申しますと、グリーンインフラレンディングとmaneoは対立しているわけではない。

今後資金を平等に償還していくために、とりあえずは法務局に供託する手段をとったとのこと。
法務局に供託するには受諾拒否をするしかなかったとのこと。

なんだかこれを見たら、すべての辻褄があって納得することができました。

 

 

グリーンインフラレンディングの損失はどうなるのか?

maneoの報告には、一刻も早く償還・分配を行えるようグリーンインフラレンディングと協力を行っていきますと綴られていました。

個人的な考えとしては、今後何らかの行政処分が下り、グリーンインフラレンディングへの投資家たちは少なからず損失を被ることが予想されます。

 

とはいえ、みんなのクレジットやラッキーバンクほどの事態にはならないと踏んでいます。
というのも問題のJCサービスに渡ったお金の2億5千万のうち、二億円以上は返還されているとのことなのです。

今回はある程度戻ってくる見込みが高そうです。

とはいえ、問題が解決するまでには、長い時間を要することになりそうです。

 

 

グリーンインフラレンディングの事件の最新情報

グリーンインフラレンディングからは時々一斉送信メールが送られてきます。
ですが、そのメールの内容は変わらず…

現在の状況としては、どのくらいの金額がいつ帰ってくるのかということは一切決まっておりません。

解決まではまだまだ時間を要することになるかと思います。

投資家の皆さんにも長い目で見守ってほしと思います。
くれぐれも訴訟などは起こさないでほしいものです。

訴訟を起こしたところで、お金を持っていないところから回収することはできないからです。

事態が長期化するだけです。

 

グリーンインフラレンディングとmaneoには引き続き、真摯かつ迅速な対応をお願い申し上げます。

 

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