おすすめの撒き餌レンズ5選ー安いのに高性能、初心者必見ー

おすすめの撒き餌レンズ5選ー安いのに高性能、初心者必見ー

皆さん、撒き餌レンズというのを知っていますか?

各メーカーで出してる、高性能なのに非常に安価なレンズです。
そんなコストパフォーマンス最強の各メーカー屈指の撒き餌レンズたちを紹介して行きたいと思います。

 

撒き餌レンズとは

各メーカーで出されている、高性能なのに安すぎるレンズを撒き餌レンズと呼びます。
撒き餌レンズは、コストパフォーマンス最強のレンズです。

一般に撒き餌レンズは、一番使われることの多い標準域のレンズが多いです。
加えて安くて高性能を出すために、単焦点レンズとなっている場合が多いです。

撒き餌レンズと呼ばれるものは大体2万円以下で購入することができちゃいます!!
中には1万円以下で優秀な性能のレンズもあります。

 

撒き餌レンズはなぜこんなにも安いのか

撒き餌レンズだけが売れてしまうと、開発費と収益が釣り合わず、カメラメーカーは潰れてしまうんじゃないかというレベルの価格破壊が起きています。

なぜそれほどまでに安くて高性能なレンズを売り出すかというと、これが撒き餌だからです。

撒き餌レンズが安い理由は、さびき釣りの時などにやる撒き餌と同じです。
撒き餌レンズを撒くことによって、新しいユーザーや既存のユーザーにも自社のレンズの良さをアピールします。

撒き餌レンズによって自社のレンズの良さをアピールして集客をして、ゆくゆくはそのユーザーたちにもっと性能のいい高級レンズを買ってもらおうという戦法なのです。
巷で言う「レンズ沼」に引き込もうとしているのです。

最近ではこの撒き餌レンズがあるからキャノンにしよう、ニコンにしようという新規ユーザーも少なくありません。

レンズはカメラ本体と同じマウントでなければ、使えませんので新規ユーザーを獲得できるのはメリットとして非常に大きいのです。

 

キャノンの安いおすすめ撒き餌レンズ

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM

キャノンのマクロレンズと言えばこれです。

現在一番数が売れているレンズの一つです。
アマゾンでも交換レンズの部門で1位を獲得しているほどの人気レンズです。

焦点距離は50mmでフルサイズ機では標準域、APS-Cサイズではちょっと望遠気味の画角の写真が撮れるレンズです。
ポートレート撮影をはじめ、いろいろなシーンで活躍できるレンズです。

このレンズはボケが非常に素敵です。
F1.8で非常に明るく高性能で、誰でも簡単に、インスタ映えするようなきれいにボケた写真を撮ることができるのが魅力です。

この性能で、1万円台という非常に安い値段で購入できるのは素晴らしいと思います。
是非買っていただきたいレンズです。

 

 

Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM

こちらは焦点距離24mmの単焦点レンズです。

APS-Cサイズ専用となっておりますので、フルサイズ機では使えません。
APS-Cサイズですと標準域の画角になるので、先ほどの50mmレンズより使いやすい画角で汎用性が高くおすすめのレンズです。

開放でF2.8で広角域を撮影することができるため、星空撮影もすることができます。
画角的には風景撮影などに向いています。

画質、ボケなどにおいては50mmのレンズと同等の性能を有しておりますので、好きな画角のものを購入すればいいかと思います。

 

 

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM

40mmの単焦点撒き餌レンズです。

性能としては50mm単焦点のほうが少し勝っている印象です。
画角も10mmしか変わらず、値段も同じぐらいですので、50mmのほうを購入したほうがいいかと思います。

ただ性能、コストパフォーマンスは十分素晴らしいレンズですので、50mmじゃちょっと望遠気味過ぎるという方にはこちらの方がよいかと思います。

 

 

ニコンの安いおすすめ撒き餌レンズ

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ニコンの単焦点35mmレンズです。
お値段は2万円ほどで、撒き餌レンズとしては少々高いのがネックですが、性能はピカイチです。

ただ、開放でF1.8という性能で2万円で購入できるというのは格安です。
キャノンのレンズと比べても画質がよく、きれいにボケるレンズです。

35mmは人間の視野と同じぐらいの画角です。
風景写真やポートレートに使いやすいレンズです。
撒き餌レンズの中でも一番おすすめしたい一本です。

ニコンユーザーなら絶対買っておきたいレンズの一本です。

 

Nikon 単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

50mmの単焦点撒き餌レンズです。

50mmなので先ほどのレンズと比べるとさらにボケた写真を撮りやすくなっています。
風景写真を撮るのにはちょっと望遠になってしまうので、ポートレートやテーブルフォト向けのレンズになります。

F1.8の開放で撮影しても画質が落ちることはなく綺麗な画質のまま、ボケた写真を撮ることができます。

何を被写体にしても、これぞ一眼レフというような写真を撮ることができるレンズなので、初心者の方にはぜひとも買っていただきたいレンズです。

 

シグマのおすすめ撒き餌レンズ

SIGMA 単焦点レンズ Art 30mm F1.4

シグマのArt30mmの単焦点レンズです。

このレンズの性能は純正のレンズよりも上です。
キャノンやニコノの撒き餌レンズが、F2.8 やF1.8 までしか撮影できなかったのに対して、シグマのレンズはF1.4で撮影することができます。

もちろん純正にもF1.4で撮影できるレンズはあるのですが、非常に高価なレンズとなり撒き餌レンズとは呼べないものとなってしまします。

シグマのレンズも3万円台なので、撒き餌レンズと呼ぶにはちょっと値段が高いのがネックです。
でもたったの3万円でF1.4の圧倒的なボケを得られると考えると非常に安いので、十分撒き餌レンズと呼べるでしょう。

予算があればぜひともこのレンズを買っていただきたいです。