コスパが良く高性能、おすすめの標準ズームレンズ6選【キャノン・ニコン】

コスパが良く高性能、おすすめの標準ズームレンズ6選【キャノン・ニコン】

一眼レフカメラのレンズで、一番汎用性の高い標準域のズームレンズです。

一眼レフを持っている方なら、誰もが必ず一本は持っておきたいレンズです。
そこでキャノンとニコンで使える、コストパフォーマンス面からみた、おすすめの標準ズームレンズを紹介します。

 

標準ズームレンズの選び方

標準ズームレンズは汎用性が高いのがおすすめ

標準ズームレンズとは焦点距離35mmを標準域とし、35mm近辺のズームレンズのことを指します。

35mmは人の視野と同じぐらいの画角となるので一番使い勝手が良いレンズとなります。
旅行などに行った時の風景撮影や記念写真、ポートレート撮影といった様々なシーンで使われるのが標準レンズです。

そのため、標準レンズを選択するときは、単焦点レンズではなく、ズームレンズがおすすめです。

単焦点だと、同じ価格帯においては画質は良くなりますが、汎用性は低くなります。

広角レンズなどであれば単焦点もおすすめですが、標準域においては撮影する対象も様々で、いろんな焦点距離で撮影したくなります。

35mmや50mmの単焦点レンズを持つよりは、一本標準ズームレンズを持っておけばいちいちレンズ交換する手間も省けます。

そうすれば荷物も少なくなります。

標準域は一番撮影機会が多くなると思いますので汎用性の高い標準ズームレンズをおすすめします。

 

カメラとセットになってる標準ズームのレンズキットは買わないほうがいい

エントリー向けのカメラの本体を購入するときに、標準ズームレンズとセットになって販売されている、レンズキットと呼ばれる商品が販売されています。

ここではっきり言っておきますと、レンズキットの大半のレンズが性能が低いです。
安くてお得だからと言っても、買わないほうがいいです。

標準ズームレンズは一番出番の多いレンズとなりますので、ある程度性能の高いレンズを購入するのがおすすめです。

レンズキットを購入しても、そのうち物足りなくなってワンランク、ツ―ランク上のレンズが欲しくなります。

それなら、最初から良いレンズを買ったほうがかえって安く済むのです。

 

標準ズームレンズは高性能にこだわったほうがいい

先ほども言ったように、標準ズームレンズはカメラを使っていくうえで一番出番が多くなります。

なので、CanonのŁレンズなどの高性能レンズを購入するのがおすすめです。

多少お値段は張るものの、必ず納得のいく高画質な写真が撮れるはずです。

 

Canon(キャノン)のおすすめ標準ズームレンズ

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS II USM

焦点距離 24~105mm
F値 4
レンズ構成 12群17枚
手振れ補正 あり

キャノンの高級Lシリーズの標準ズームレンズです。

非常に高画質で、高解像度の美しい写真が撮れるレンズです。

このレンズの良いところは2つあります。
まず一つ目は、標準ズームレンズとしてはズームの範囲が広く、広角域から中望遠まで撮影することができるという点です。

二つ目は、コストパフォーマンスの良さです。
この高性能なレンズでズームの範囲が広く、この値段というのは破格です。

 

 

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F3.5-.5.6 IS STM 

先ほどのレンズと全く同じ画角の標準ズームレンズです。

こちらのレンズは先ほどのLレンズに比べると画質・解像度は落ちますが、最初に買う一本としては非常に優れた性能を持っています。

価格も先ほどのレンズの半分ぐらいで購入することができますので、Lレンズが予算オーバーだった方にはこちらのレンズがおすすめです。

 

 

 

Nikon(ニコン)のおすすめ標準ズームレンズ

Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G

24-120mmという非常に広い範囲の焦点距離をカバーしているズームレンズです。
F4通しで、望遠端でも最小F4で撮影できるのは魅力です。

キャノンのレンズの望遠端が、105mmだったのに対しこちらのレンズは120mmまで撮影できます。
それなのに値段はキャノンのレンズとほとんど変わりません。
画質も高画質でキャノンのレンズと同じレベルの写真が撮影できるのです。

つまりは、キャノンのレンズよりさらにコストパフォーマンスがいいのです。
汎用性の高さでも非常におすすめできるレンズです。

 

 

Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G

こちらのレンズは焦点距離24-85mmと先ほどのレンズに比べて望遠端が狭くなっている、標準ズームレンズです。

望遠端が短くはなったものの、一番よく撮影したい範囲まではズームすることができます。

汎用性の高さではもちろん先ほどのレンズに劣りますが、画質や性能面では引けを取らない、非常に高性能の標準ズームレンズです。

それなのに関わらず、先ほどのレンズに比べて値段は半分以下で購入することができます。

とてもおすすめの標準ズームレンズです。

 

 

シグマ・タムロンのおすすめ標準ズームレンズ

シグマ・タムロンのサードパーティーレンズは、同じ値段のキャノンやNikonに比べて高性能なレンズが多いです。

純正レンズよりさらにコスパを求める方におすすめです。

 

SIGMA 標準ズームレンズ Art 24-105mm F4 DG OS HSM

キャノンの24-105mmの高級Lレンズのライバルになるレンズです。
シグマのArtと呼ばれるラインナップのレンズで、光学性能に重要を置いていて高画質で芸術的な写真を撮影できるレンズです。

価格はシグマのレンズのほうが2万円ほど安くなっているものの、画質・解像度の高さでは、キャノンのLレンズに匹敵するレベルのレンズです。

もちろんおすすめは純正ですが、ちょっとでも安く抑えたい方にはこちらのレンズがおすすめです。

 

 

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP24-70mm F2.8

タムロンの標準ズームレンズです。

価格は結構効果で純正の高級レンズと同じぐらいの価格帯です。
ですがちょっと望遠端が狭くなっています。

一見低くなり、コストパフォーマンスが悪そうに見えますが違います!

このレンズの魅力は明るさです。

ズームレンズでありながら、F2.8通しと非常に明るいレンズです。
ご紹介した純正のレンズがF4で同じ値段なのですから、非常にコストパフォーマンスが良いレンズです。

画質もキャノンやニコンの純正レンズに引けを取らない高性能レンズとなっています。

夜景や暗いところでの撮影もしていきたい方はこのタムロンのレンズがおすすめです

 

 

 

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