ニコンの風景撮影におすすめなレンズ

風景撮影には、広角~標準域ぐらいの焦点距離のレンズがおすすめです。

そこで、本記事では風景写真におすすめのニコンのレンズを紹介していきたいと思います。

 

風景撮影におすすめのレンズとは?

風景写真と言うと、基本的には広角レンズがオススメです。

広角であればあるほどダイナミックな風景写真を撮ることができます。

ですがその分、写真に入れたくない邪魔なものまで映り込んでしまう可能性があるため、扱いが難しくなります。

風景写真で使われるレンズは以下の種類のものが多いです。

魚眼レンズ

レンズの前玉が飛び出ているため、歪んだ写真を撮ることが出来ます。これにより、180°以上の範囲を写すことが出来るといつメリットがあります。歪みを上手くいかせればとても面白い写真が撮れます。

10~20mm超広角レンズ

このクラスの画角はとてもダイナミックな風景写真を撮ることができます。山に行った時など、大自然に囲まれたような場所で撮影するのに向いているレンズです。 

20~35mm

風景写真を撮るのに1番使い易い画角のレンズだと思います。人の視野より少し広いくらいなので、汎用性も高く様々なシーンの風景写真を撮ることができます。

35~50mm

少し望遠気味になってくるため、風景撮影としては使いにくいです。街中での風景撮影や、被写体と風景を絡めた写真なんかを撮るのにオススメです。

50mm以上

風景写真ではあまり使わない画角となってきます。たとえばちょっと離れた建物や、山などをメインにして遠景撮影を撮る時におすすめです。余計なものを入れずに風景が取れるというメリットがありますが、ダイナミック差には欠けます。

おすすめの画角としては、10~35mmくらいが使いやすいと思います。

そこで今回は10~35mmくらいのレンズを中心に紹介していきたいと思います。

 

風景撮影におすすめのニコンのレンズ

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5

最初に紹介するのはサードパーティシグマの10-20mmの超広角レンズです。

画質こそはニコンにおとりますが、超広角で撮影出来ればとてもダイナミックに写してくれます。

価格もとてもリーズナブルで初心者におすすめの超広角レンズです。

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 10-24mm/f/3.5-4.5

ニコンの10-24mmの超広角ズームレンズです。

広角端は10mmで、広角レンズとしては最も広い範囲を撮影出来るレンズです。10mmで撮影してもほとんど歪みがなく撮影できるのも魅力です。

シグマの10-20よりも画質は優れています。

画質はとても綺麗で、画角も使いやすいレンズです。

ちょっと最小F値が大きいのが短所ではありますが、夕暮れ時以降でなければ、ハイパフォーマンスで撮影できます。とても写りがよくおすすめのれんずです。

 

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8

こちらはシグマの17-50mmの標準ズームレンズです。

F値2.8通しでとても明るいため、星空撮影にも向いているレンズです。広角域から中望遠までカバーしているとても汎用性の高いレンズです。

画質もそこそこ綺麗ですが、特筆すべきはその値段です。

F2.8と推しなのに関わらず、この値段というのは破格の安さです。迷ったらこちらのレンズが一番無難です。

 

SIGMA 単焦点レンズ Art 30mm F1.4 

お次もシグマの30mm単焦点レンズです。

こちらのレンズはシグマの中でも非常に人気の売れ筋レンズです。

F値1.4と素晴らしいボケを体感できるレンズです。人間の視野くらいの画角で、風景撮影以外にも様々なシーンで使えるおすすめのレンズです。

単焦点なので画質もめちゃくちゃいいです!

そして、F1.4なのにも関わらずこの値段です。ぜひとも買っておきたいおすすめレンズです。

 

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8

ニコンの大口径、超広角ズームレンズです。

今回紹介したレンズの中でも画質はトップの性能です。色収差もなく、めっちゃ綺麗な発色をするレンズです。

F2.8値とあかるいため、星空撮影や薄暗いところでの撮影にも使えます。

大口径なので、ちょっと大きくて持ち運び不便なのと、少し高価なのが難点です。

でもこの画質の良さからしたら、ぜひ使ってみて欲しいおすすめのレンズです。

 

 

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