飛行機撮影におすすめのカメラ・レンズ

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これから飛行機撮影を始める方におすすめの、カメラやレンズを紹介していきたいと思います。

 

飛行機撮影におすすめのカメラ

飛行機を撮影するのにおすすめなのは、やっぱり一眼レフカメラです。

飛行機撮影においては、望遠レンズでの撮影が基本となります。

そのため、スマホやデジカメでの撮影では、飛行機をアップで写すことが難しいです。

仮に映せても、解像度が悪くノイズの入ったきたない写真しか撮れません。

キャノンかニコンのAPS-Cサイズの一眼レフカメラがおすすめ

中でもAPS-Cサイズの一眼レフカメラがおすすめです。

APS-Cサイズのほうが、フルサイズよりも望遠撮影に強いため、手軽に超望遠撮影を楽しむことができます。

メーカーについてはやはりおすすめはキャノンかニコンです。

特にキャノンは優れた望遠レンズが揃っているので、迷っている方にはキャノンのカメラをオススメします。

キャノン7Dシリーズ

キャノンの中でもさらにおすすめのカメラとなってくるのが7Dシリーズのカメラです。

連射性能に優れていて、高画質に撮影できる、一眼レフカメラの中級機です。

こちらが、キャノンの7DMarkIIです。

非常に高画質で撮影でき、高感度での撮影にも強いです。連射スピードも早くて、飛行機を撮影するのに最もおすすめのカメラです。

こちらは、先ほどのカメラの旧型に当たるキャノンの7Dです。

ちょっと古いカメラのためMarkⅡよりも使い勝手が悪いというデメリットがあります。

また、高感度にするとノイズが入ってしまうため、あまりISO感度を上げられません。ですが、飛行機撮影は野外の晴れた日にすることが多いと思うので高感度性能についてはあまり気にしなくていいと思います。

7DMarkⅡより全然値段が安いので、価格を出来るだけ抑えたい方におすすめのカメラです。

 

飛行機撮影におすすめの望遠レンズ

飛行機撮影にには望遠レンズが必須です。

ジャンボジェット機をはじめとする、大型の旅客機などを撮影するのであれば300mm程度の望遠レンズで10分撮影可能です。

レンズキットの望遠レンズでも綺麗に撮影することが出来ます。

ですが、自衛隊の航空祭などで戦闘機やヘリコプター、小型飛行機なども撮影したい方には400mm、500mm位の望遠撮影ができた方がいいです。

お値段は少し高くなりますが、可能であれば400mm以上の撮影ができる望遠レンズがおすすめです。

Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II 

キャノンの100-400mmの望遠レンズです。

飛行機を撮影するならこのレンズが1番おすすめです。望遠ズームレンズなので、近くで飛行機を撮れるときも、飛んでいる遠くの飛行機も撮影することができます。

望遠端で撮影しても画質が低下することはありません。

オートフォーカスが早く、飛んでいる飛行機にもバッチリピントを合わせて撮影することができます。

飛行機撮影以外にも、野鳥撮影やスポーツ撮影などで活躍できるレンズです。

ちょっと値段が高いのがネックではありますが、カメラよりレンズの性能の方が画質に及ぼす影響が大きいので、出来れば奮発して買っちゃいたいレンズです。

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G

こちらはニコンの望遠ズームレンズです。

ニコンユーザーであれば、こちらのレンズがオススメです。性能的にはキャノンのレンズと大差はありません。

キャノンのレンズ同様、望遠端でも綺麗に飛行機を撮影することが出来ます。

ちょっとキャノンのレンズの方がオートフォーカス性能が優れている印象です。また価格もちょっと安いですね。

 

SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 

サードパーティー、シグマの超望遠ズームレンズです。

600mmまでの望遠撮影が可能で飛行機をより大きく撮影することができます。

画質、性能に関しては、キャノン・ニコンの純正レンズの方が優っています。シグマのレンズも充分綺麗に撮影することかできます。望遠端ではちょっと画質が落ちるので、500mmぐらいまでで撮影ですると綺麗に撮れます。

キャノン・ニコンの望遠レンズより圧倒的に安く半分以下の値段で買えてしまうのが魅力です。

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